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2010.07.27
技ありホワイト・Mスターリーが重賞制覇!【函館記念 勝因・敗因】

☆2番人気1着 マイネルスターリー(牡5 栗東・加用厩舎)
 3角すぎに逃げるテイエムプリキュラ(牝7 栗東・五十嵐厩舎)がバテ、ドリームサンデー(牡6 栗東・池江郎厩舎)、マヤノライジン(牡9 栗東・梅内厩舎)、さらにその外から進出し一気に先頭に立った。直線は引き離すばかりで、2着に3馬身半差をつける圧勝だった。
外へヨレ降着するなど難しい馬が、香港の名手ホワイトに替わり、いとも簡単に重賞制覇。鞍上のウデが大きな勝因となった。次走予定の札幌記念(8/22)もホワイトが騎乗する模様。

★1番人気2着 ジャミール(牡4 栗東・松元茂厩舎)
 休み明けで少々太目(プラス10キロ)もあってか、ムリせず中団追走から追い出して2着を確保した。2000m、洋芝戦も問題なく克服し、叩かれた次走は期待大。

★5番人気3着 ドリームサンデー(牡6 栗東・池江郎厩舎)
 逃げるテイエムプリキャアを行かせ離れた2番手。4角手前で先頭に立つが、勝ち馬のスパートになすすべなし。直線はしぶとく粘るがゴール寸前で差され3着。やはり単騎逃げが理想の馬か。

★3番人気5着 フィールドベアー(牡7 栗東・野村厩舎)
 この週からBコース。荒れた部分がカバーされ、芝を刈り込み高速馬場。時計のかかる洋芝が得意の馬には、マッチしない馬場だった。流れに乗って差を詰めたが5着止まり。

★4番人気10着 シャドウゲイト(牡8 美浦・加藤征厩舎)
 シンガポールで除外になった影響は見受けられず、まずまずの状態に映ったが、レース勘が戻ってなかったのかスタートで出遅れ。小回り函館では万事休す。

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